閑静な住宅街に佇む緑豊かな安らぎ
浄土真宗本願寺派 淨泉寺

淨泉寺についてabout

葛飾区 浄土真宗(西本願寺)

葛飾区 浄土真宗(西本願寺)

葛飾区白鳥にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の淨泉寺。近隣をはじめ葛飾区在住のご門徒さまが多くいらっしゃいます。

墓地だけでなく法要や葬儀も執り行います。本堂・客殿・化粧室は全てバリアフリー設計。車椅子でのお参りの心配やお履きものを気にすることもありません。

今まで浄土真宗にご縁のなかった方でも、どうぞお問い合わせください。

ご見学の予約は下記へ ホームページを見たとおっしゃってください。

淨泉寺 03-3691-0318

利便性が高く緑豊かな立地

利便性が高く緑豊かな立地

淨泉寺は京成本線のお花茶屋駅から徒歩約5分と優れた立地にあります。一歩足を踏み入れると左手にはアショカ王の石柱、緑豊かな美しい景色が広がります。

お車での参拝に14台の駐車場を完備し、お参りに必要なお線香は入り口に備え付けられておりセルフで行うことができます。

また、お花は近隣スーパーにて販売しておりますのでいつでも安心です。

 

樹木葬型墓地

樹木葬型墓地

墓じまいのいらない墓地です。

2(めおと墓)~4(ファミリー墓) 骨まで骨壺のまま納骨できます。

将来お使いにならなくなったときは、合葬墓(永代供養)へ埋葬いたします。

60万円~

法名彫刻費用:3万5千円~

納骨費用:2万円

年間護持会費:1万円

下記へお問い合わせください。

03-6256-8100

(平日の10~16時 土日祝日は休み)

お墓のご案内grave

一般墓地

「新区画」全24区画分譲開始いたします。墓地購入に際し過去の宗派は問いません。

間口0.5m×奥行0.6m 墓地面積0.3㎡ 

骨壷は4個まで収納可能。粉骨して四角い骨壷に移し替えますと16個まで納骨可能。

お問い合わせ先 

小黒石材店 03-3697-4689 

イオ 03-3265-1391

この他に3尺・4尺区画もございます。

 

納骨堂

境内に「無窮堂」という納骨堂があります。中央には初転法輪像。将来墓地を検討されている方は一時的に納骨堂でお預かりもいたします。

粉骨にして四角い骨壷に移し替えますと2骨まで収納可能。

 

永代供養合葬墓

永代供養合葬墓完成いたしました。アーバングレーの御影石に御厨子をのせ、ご本尊は本堂の阿弥陀如来さまを正確に再現していただきました。淨泉寺に新たに礼拝いただける施設です。独り身の方、後継にご不安のある方等住職にご相談ください。過去の宗旨は問いません。

 

淨泉寺案内RELIGION

住職あいさつ

淨泉寺は、元和6(1620)年、江戸富澤町に創建いたしました。開基は尊了法師。三世貞円が深川猟師町へ移転、五世受玄が日本橋浜町に移転。六世受盛の時、明暦3(1657)年1月、江戸大火(振袖火事)により消失し、その後八丁堀築地に移転。七世知照、八世善英、十世恵亮、十二世恵量、十三世元住、十四世賢意。十五世賢海の時、大正12(1923)年9月、関東大震災を罹り、昭和3(1928)年、現在の東京都葛飾区へ移転。昭和34(1960)年11月、十六世賢雄住職継承時にインド風建築本堂が完成。平成23(2011)年に改修工事を行い、全館土足椅子席バリアフリーで、お履き物を脱ぐことなく車イスでもお参りできるお寺として、現在に至っております。浄土真宗本願寺派 東京教区 東組に所属。境内には14台の駐車スペースがあり、お車でのお参りはもちろんのこと、四ツ木斎場が近くにあり本堂での葬儀をすることも可能です。駅から徒歩約5分と優れた立地ながらも閑静な住宅街に囲まれており、寺中には葛飾区保存樹木が15本あり、緑が多く落ち着いた雰囲気の中、お参りいただけるお寺です。

合掌

 

住職 釋 賢正

淨泉寺概要

寺号淨泉寺
山号松榮山
宗旨宗派浄土真宗 本願寺派
所在地〒125-0063
東京都葛飾区白鳥1丁目10番6号
連絡先TEL:03-3691-0318
FAX:03-3695-0951
アクセス電車:京成本線「お花茶屋」下車 徒歩約5分
お車:首都高速中央環状線「四つ木IC」より3~4分
バス:都バス「白鳥1丁目」バス停下車 徒歩2分
設備本堂(葬儀可)・客殿(会席可)・休憩室・水場・手桶置場・駐車場(14台)・納骨堂・永代供養合葬墓

浄土真宗の教章(私の歩む道)

宗名浄土真宗
宗祖(ご開山)親鸞聖人
ご誕生 1173年5月21日(承安3年4月1日)
ご往生 1263年1月16日(弘長2年11月28日)
宗派浄土真宗本願寺派
本山龍谷山 本願寺(西本願寺)
本尊阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
聖典・釈迦如来が説かれた「浄土三部経」
『仏説無量寿経』、 『仏説観無量寿経』、 『仏説阿弥陀経』
・宗祖 親鸞聖人が著述された主な聖教
『正信念仏偈』(『教行信証』行巻末の偈文)
『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』
・中興の祖 蓮如上人のお手紙
『御文章』
教義阿弥陀如来の本願力によって信心をめぐまれ、念仏を申す人生を歩み、この世の縁が尽きるとき浄土に生まれて仏となり、迷いの世に還って人々を教化する。
生活親鸞聖人の教えにみちびかれて、阿弥陀如来のみ心を聞き、念仏を称えつつ、つねに我が身をふりかえり、慚愧と歓喜のうちに、現世祈祷などにたよることなく、御恩報謝の生活を送る。
宗門この宗門は、親鸞聖人の教えを仰ぎ、念仏を申す人々の集う同朋教団であり、人々に阿弥陀如来の智慧と慈悲を伝える教団である。それによって、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献する。

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